TOP >  モンスターハンターのモンスター  >  モンスターハンターのモンスター

モンスターハンターのモンスター

ドスガレオス(魚盤目 有脚竜亜目 砂竜上科 ガレオス科)
皮膚が黒くなって大型化したガレオスのリーダー。その牙とヒレは麻痺性の毒を持つ。

モノブロス(竜盤目 獣脚亜目 重殻竜下目 角竜上科 ブロス科)
一角竜。翼の生えたモノクロニウスといった体型。怒ると頭の飾りに模様がつく。人間がモンスターに怯えて暮していた頃、若き日のココット村の村長が一ヶ月かけて単独モノブロスの討伐に成功した。後のハンターの間では単独でモノブロスを狩ることが、己の勇気を示すこととなった。

ディアブロス(竜盤目 獣脚亜目 重殻竜下目 角竜上科 ブロス科)
双角竜。砂に潜り音を頼りに奇襲攻撃をする。非常に怒りやすく、怒ると手がつけられないほど凶暴になる。
繁殖期になると、雌はさらに凶暴になり、甲殻が黒ずんでくる。

バサルモス(竜盤目 獣脚亜目 重殻竜下目 鎧竜上科 グラビモス科)
岩竜。普段は背中の甲殻を岩に見立てて擬態して地中で生活する。グラビモスの幼体。体中から毒煙を出したり、爆発するブレスを吐き出す。「MONSTER HUNTER」ではグラビモスと同じブレスを稀に出した。
捕食は周りの岩ごと食べ、その岩を体内のバクテリアで分解してそこからエネルギーを摂取する。食料の少ない火山域に暮らすための進化をしている。

グラビモス(竜盤目 獣脚亜目 重殻竜下目 鎧竜上科 グラビモス科)
バサルモスの成体。鎧竜。ほぼ全身が強固な甲殻に守られており、全身から睡眠ガスを出す。燃石炭を食料とし、ビーム状の炎ブレスを吐き出す。
強固で耐熱性に優れた甲殻は、短時間なら溶岩の中を潜行しても大丈夫なほどになっており、過熱した体は新陳代謝により爆炎として体外に吐き出す能力を持っている。この能力が一段と強い個体は皮膚が黒色科する。

ラオシャンロン(古龍種)
老山龍。古龍と呼ばれるほかの生態系から格別した、それ自体が天災となりうる力をもった龍の一種。ラオシャンロンの最大の特徴は、ゴジラと比喩されるほどの巨大な体躯で歩くだけで山が崩れ町が轢殺される。
顔は柔和で憎めないヤツ。

キリン(幻獣→古龍種)
非常に珍しい銀色の鹿(または馬)のような古龍(←この設定は2から。ただファンはありえないと声を上げる)で、幻獣と呼ばれる。雷を自在に操り、素早く動き回ってハンターを攻撃する。ファンからはケルビの成長態と呼ばれておりドスケルビと呼ばれることがある

ミラボレアス
黒龍。「伝説」と呼ばれている龍であり、凄腕のハンターでしか挑戦できない。まともに食らえば最高レベルの装備であっても、一撃死するほどすさまじい攻撃力と巨体をもつ龍である。亜種は火山に住むミラバルカンがいる。ミラボレアスよりも強く技も強くなっている。

関連エントリー

TOP >  モンスターハンターのモンスター  >  モンスターハンターのモンスター